読書の秋、深まる学び
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月9日更新
読書の秋です。子どもたちは、読み手が語る絵本の世界に夢中になり、物語の世界を楽しんでいます。
特別支援学級では、「ひまたんすフェスティバル」に向けて、山形県環境科学研究センターから講師をお招きし、ジャイロ飛行機づくりに取り組みました。講師の方の話を聞きながら、試行錯誤して飛行機を完成させた子どもたちは、歓声をあげながら何回も飛ばしていました。
高学年では、人権擁護委員の皆様をお招きし、人権について学びました。「人には人権があることが分かった。これから、人権があることを忘れずに、人に優しくしていきたい。友達を差別しないことも人権だということを知ることができた」など、一人一人が人権について理解を深め、これからの自分の生き方について考えることができました。学習の後半には、人権に関係する文字を一人一人が選び、思いを込めて習字にしたためました。学んだことを文字に表すことで、人権を大切にする気持ちをさらに深めることができました。








